手足の冷えは・・・!

こんにちは!今日は夕方から雨が降る予定です。
この雨は、今週から来週にかけて降り続く予報が出ています。
この時期、まだ夏の疲れが抜けてない方が多く、暑さが落ち着いてくると、その疲れが出てきて
身体全身のだるさや肩の張りや頭痛を引き起こします。
あと、この夏は皆さんのお家、仕事場、電車内、学校、etc・・・でエアコンがフル稼働していたものだと思います。
この夏もそうですが、よくいつも手足が冷えているという患者様が多数お見えになります。



この図のように・・・
夏の暑い時期でも手足が冷えている
冷房などに特に弱い
温熱器具などで温めても手足が温まらない
など・・・こういう身体の一部が冷えるのは自律神経不調のサインです!

では・・・どういうことに、気をつければよいのかと言うと、
まずは首を冷やさないのが大事です。
首は筋肉が少ないところでもあり、すぐ骨が分かりますよね^^?
夏の暑い時期に冷やすのは、頸動脈のある前側ですよね?
今言っているのは、首の後ろ側です。
暑いからと言ってここを冷やしておられる方が、かなり多いと聞きます。
頸椎からつらなる背骨は、知覚や触覚などいろんな感覚を司り、自律神経の調節に重要な役割を果たしている、大事な場所であります。
ですから、ここを冷やしてしまうと血流が悪くなり、自律神経の指示系統に大きな障害を引き起こしてしまいます。肩こりや頭痛の原因にもなります。
また首が冷えていると、体幹部に血液が足りないと、脳が判断し、手足から血液を集め始めます。これで手足が冷たくなり、手足が冷える原因になります。

自律神経のバランスは、日頃の食生活、日常生活の過ごし方によっても大きく変わってきます。
ですから、毎回の食事を見直したり、適度な運動、しっかりとした睡眠を行えば自然と
自律神経を整えることができます。筋肉トレーニングやストレッチも重要ですし、それを行うことで血流改善や代謝促進、基礎体温の上昇、ひいては疲れにくい身体が出来上がるのです。

まずは、ご自身の中で取り組めるところ、見直すことができるところから始めてみられると良いでしょう。筋トレやストレッチ、何を食べたらいいのか、など困った事あれば、いつでも聞いてくださいね(^_-)-☆