“備えあれば患いなし”です

こんにちは日比です
最近は季節の変わり目で天候が不安定になりましたね、突然の雷雨、この前は台風10号の余波でここ稲沢、一宮のいたるところで冠水があり鉄道の運行にも支障がきたし電車通勤の人は大変でしたよね。

今回は台風等の災害が起こった時どうすればいいかをお話しします。
みなさんは普段からハザードマップを見ていますか?普段から非常食等は備えていますか?家族と共にどうするか相談しましたか?国や政府、自衛隊、警察がすぐ助けてくれると考えていたり自分たちは大丈夫なんて安易に考えていてはいけません。慢心は凋落の第一歩です 災害への対策は我々個人の大きな課題でもあるのです。
日頃から非常食の蓄えることだけでも変わっていきます。

今回は誰でもすぐに災害対策を始められる非常食に焦点を絞ってお話をします。
※今回は非常食以外にも書きたいことがいっぱいありますがそれらは割愛させてもらいます、お許しください。
もし災害によりまわりから孤立無援となったときあなたはどうしますか?救助隊が本格的に活動できるのは早くても3日ぐらいからです。その3日の間は自分の力で生き残らなくてはなりません。
その時は非常食は大いに役に立ちます。
非常食は保存性もそうですが、近年では味にも力を入れており、味のマンネリ化を防ぐことは極限状態でも食事を楽しめるように工夫をされています。食事はいかなる状態下でも唯一の娯楽でもあるためだからです。
因みに米軍の戦闘糧食であるMREは盗み食いを防ぐため、あえて味を不味くしていることで有名らしいですが自分が食べたときは味は凄い濃いが美味しかったです。
最近は水を入れれば食べられる食事が多いです。またモノによっては3年以上保存可能な非常食がありますよ。
レスキューフーズみたいに化学物質と水を用いて化学反応を起こして沸騰させていつでも暖かい食事が食べられます。
ただし“食料”のため賞味期限が近くなったら順次食べてください。食べることにより非常食どのような味なのかを感じ、またそして順次新しい非常食を購入し足りなくなった分を確保してください。
日頃から備蓄し、賞味期限が近くなったら食べて消費して、また新しく購入することで賞味期限を把握しつつ一定の非常食を確保する、この繰り返しのことをローリングストックといいます。

いつどこで災害が起きるかわかりません、しかし自分の身は自分で最低限守れるように非常食から災害対策を始めてみてはいかがでしょうか。
それでは失礼します。