小児鍼について

こんにちは日比です
最近日が落ちるのが速くなって夜道を行く際はライトは勿論のこと蛍光色の服を着たり、光を反射するものを身に着けてたりして目立つようにして少しでも事故にならないように対策しています。

さて今回は小児鍼についての紹介です。
小児は生後数か月から12歳ぐらいの子供を指します。
鍼灸なんて大人のするものなんてよく周りから言われていますが、実はお子さんにも鍼灸は効くのです。
小児鍼は大人がやる鍼灸とは違い灸は台座を使って皮膚を刺激したり、先の丸い鍼で体内に鍼を刺さないで体表皮膚を刺激します。
そのため全く痛くなく、やけどの心配もなく衛生面でも安全で安心です。
小児鍼の対象は主に夜泣きや夜尿症(おねしょ)などあります。


もしもご不明な点等ございましたら受付や自分に相談して下さい。