脱臼の分類

こんにちは日比です

12月になりかなり寒くなってきましたね。そろそろ自分も布団に毛布を追加しなきゃいけませんね。
最近忙しすぎてブログネタが出来ずにかなりヤバいですが全集中ブログの呼吸で全力を出し切ってみます!!

さて今回は脱臼の分類ついてお話しします。
脱臼は骨折と同じようにいろんな括りで分けることができます。
例えば脱臼の経過で新鮮脱臼と陳旧性脱臼に分けることができます。
新鮮脱臼→脱臼起こして数日以内で多くはこの段階で治療開始します。
陳旧性脱臼→数週間経過した脱臼でほとんどが徒手整復が難しいのがほとんどです。

頻度や機序で分けるなら反復性脱臼、習慣性脱臼、隋意性脱臼に分けれます
反復性脱臼→固定期間の不足や剥離骨折により軽い外力や外力で繰り返す脱臼 肩関節や顎関節で起こりやすい
習慣性脱臼→骨、軟骨の発達不足や関節が緩く伸びていたりして軽い外力や反射で起こる脱臼
随意性脱臼→自分の意志で脱臼したり元に治すことができる脱臼

脱臼数で分けるなら単数脱臼、複数脱臼、多発脱臼
単数脱臼(単発脱臼)→一か所の関節で脱臼
複数脱臼(複数脱臼)→一本の骨が二か所で脱臼 ex.鎖骨の胸鎖関節と肩鎖関節が同時に脱臼
多発脱臼→二か所以上の関節が同時に脱臼

他にも外力が加わった部位では直達外力、介達外力に分けたり、位置によっては前方、後方、上方、下方、内側、外側、内方等いろいろありますが割愛させていただきます。

今年もあとわずかですがそれでも身体に気をつけて毎日を過ごしましょう!!
それでは失礼します!