クリスマスだぁ~

こんにちは日比です

もう気づけばクリスマスも近くなってきましたね。
クリスマスケーキやクリスマスプレゼントを楽しみにしている人は多いでしょう
勿論自分も楽しみにしております、仕事が終わったらファミチキと発泡酒で乾杯しようと思います
コラ、そこ安っぽいとかいうな(笑)

さて今回は急性と亜急性についてお話します。

そもそも骨折や脱臼するには何らかの“力”があって発生します。
これらは急性と亜急性に分かれ、その力の量や質によって損傷の発生や程度、部位が変わっていきます。

急性
原因と結果がはっきりとした直接的関係が存在するもので、落下や直接の打撃、骨・関節・軟部組織に瞬発的な力によって発生する

亜急性
反復あるいは持続される力によって、はっきりした原因が自覚できないが損傷が発生する。
臨床症状が突如発生したり徐々に出現してくるものがあります。
突如発生するものは組織が損傷していくなかで、僅かな力で突然発生したかのように起こります。
徐々に出現するものは最初はその部位に疲労感が出てきて、当初はそれを強く感じないけど、時間とともに疲労するのが早くなり、安静にしてても回復しないことで損傷と認識するようになる。
また疲労感は痛みになって現れて、症状が強くなると腫脹、発赤などが現れます。
亜急性になる原因は使い過ぎ(overuse)、使い方の間違い(misuse)、不使用後の急な負荷(disuse)の3つに分けることができます。

今回は初心に戻って柔整師にとって基礎的なことを紹介しました。
最後にみなさんも今年はコロナ禍の中ですが素敵なクリスマスを楽しんでください

それでは失礼します。