委中と節分について

こんにちは日比です

今日は節分の日ですね。
実は今年の節分はかなり珍しいことと皆さんは知っていますか?
それは節分の日は2月3日なんですが今年は立春があるため1日ずれて2日に節分なんですよ。
しかもこのように日にちがずれるのは124年ぶりなんですからかなり特別ですよね。
だから皆さんも今日は南南東に向かって恵方巻を食べて福を呼び込みましょう!!

さて今回は「委中」についてお話をします。
委中は足の太腸膀胱経にあり膀胱経の合土穴、四総穴、膀胱の下合穴に関連するツボです。
※合土穴→脈気が入るツボ
※四総穴→身体を四部分に分ける主治するツボ(委中は腰と背中)
※下合穴→六腑の病の際に反応が現れやすいツボ

位置は膝裏にあり、膝を曲げてできる横皺を押すことにより動脈の拍動が触れる位置にあります。
強く押すことで拍動以外に嫌な感じが出てきます、それは脛骨神経があるから人によっては足が痺れたりします。

主な効果はむくみ、変形性膝関節症、膝の痛み、ふくらはぎの引き攣りや麻痺、坐骨神経痛、血行促進等に効くツボで膝まわり、ふくらはぎ、腰の痛みの方によく使わせていただいております。

因みに委中の“委”は委ねる、中は“真ん中”を表しています。

もしご自身で揉むのであればあまり強く揉むと足が痺れますので優しく揉んでください

それでは今日はみんなで全集中して鬼は外、福は内して豆まきして美味しく恵方巻を食べて厄を払い、福を呼び込みましょう!!(^ω^)/