血小板

こんにちは日比です(=^・^=)

最近晴れたり雨だったり、強風の日だったりして天候が安定しませんね
暖かくなってきて春を感じられますが、その前に花粉が飛び散ってもう鼻や目が凄いことになっています
本当にこの季節は暖かくなるのは嬉しいですが複雑な感じです…

さて、今回は細胞の血小板についてお話させていただきます。
血小板は血液細胞の一種で骨髄から生成されます。
核はなく、大きさも約2~4?ととても小さな細胞で血中に15万~40万個あります。
主な役割は出血した際に傷口に集まり血栓を作り止血します。
寿命は10日程度で脾臓で破壊されます。
普段は円盤状ですが出血の際に金平糖みたいに無数の突起が現れて活性化されます。
そして傷口に集まり最初の仮止めである一次止血を形成します、そしてそこにフィブリン(血漿蛋白)が赤血球や血小板をさらに集めて強固な止血をして二次止血を形成します
この時体表では血が固まり「かさぶた」になります。
そして傷口を修復し元通りになればプラスミンの作用でフィブリンで集まった血小板は溶かされ消滅します。

このように血小板は小さいけど止血の際にとても重要な細胞です。
「はたらく細胞」をみると血小板がどんな働きをするかを人間に例えて説明するのでとてもおすすめですよ~(笑)
ちなみに自分もはたらく細胞で国家試験の生理学を乗り切ったので来年の受験生は今からはたらく細胞観て生理学を復習しよう!!(ステマ)

それでは失礼します。