崑崙について

こんにちは日比です

もう9月になりましたね。
最近は雨が降り始めて少しまた湿気が多くてなんか嫌な感じですね。
こういう季節の変わり目の時は天候が不安定になり、いつ雨が降るかわからないため折りたたみ傘を入れる荷物がかさばるため少し重い荷物に悩みながら今日も雨の道を歩くこの時期。


今回は「崑崙」についてお話させていただきます。

崑崙は足の太陽膀胱経に分類されており膀胱経の経火穴を司ります。
経穴は呼吸困難、喘鳴、咳、悪寒、発熱に有効
場所はアキレス腱と外くるぶしとの間の陥凹部にあります。

余談ですが崑崙の由来は中国古代の西方にあるとされた伝説の山、崑崙山からきております。

主な効果は足関節捻挫、アキレス腱炎、坐骨神経痛、腰痛、足の冷え、首コリ、ふくらはぎの緊張等に有効です。

また前に紹介した太渓同様にむくみにも効果があるので、足のむくみが気になる方是非太渓共々崑崙をほぐしてみてはいかがでしょうか?

まだまだ断続的に暑さはありつつも、湿気があったり突然の雨で体調が乱れないように気をつけてお過ごしください。
それでは失礼します(^?^)/