息抜きに

こんにちは日比です

最近風がとても冷たくて自分ももう厚着じゃないと無理な時期ですね。もう少しで11月も終わり、今年もあともう少しです。自分にとっては本当に1年は速いようで短い感じです。

学生の時はこの時期は国試の勉強の最後の仕上げでみたいな感じで〇に物狂いで頑張っていたことが懐かしく思います、今年も自分みたいに切羽詰まって今年最後の追い込みをする学生さんがみえると思いますが、自分が頑張る受験生に伝えることがあるのならば月並みの言葉しかないと思いますが、何度も嗚咽を漏らすことが残りの3ヶ月、試験当日にあるかもしれません。しかし頑張ったこと全てが無駄ではないで最後まで諦めずに勉強して合格を掴みとってください。何度も骨折をしながらも復活し優勝した「トウカイテイオー」のように


さて今回は「フットルース」についてお話をしたいと思います。
フットルースは1984年のアメリカの青春映画です。

あらすじは都会育ちの主人公が田舎町へ転校してくることから物語は始まります、しかし転校先の田舎町は閉鎖的でダンスが禁止されており、都会とは違う雰囲気に悩みながらも、そんな町の考えを変えるために卒業ダンスパーティーを開く計画を思いつき、保守的な大人たちや周りの妨害との隔たりを克服していくお話です。
青春以外にも歌、聖書やダンス、家族愛、偏見等いろんな要素が交わり、繋がっていくことで一つの物語となっています。
主題歌であるケニーロギンスの「Foothoose」は今でも80年代を代表する曲です。軽快なイントロとサビは皆さんも一度は聞いたこともあると思います、明るくそしてどこか懐かしいあの曲は一度聴いたら忘れないです。

ミュージカル化や2011年にはリメイクもされており、日本でも「フットルース 夢に向かって」とDVD発売されているので良ければ一度手に取って観てください。