天井について

こんにちは日比です

最近欲しいものが多すぎて、お財布と相談する日々を送っております。

自分はいつも欲しいものリストを作り、今すぐ欲しいものから後々からでも購入すればいいものに分けて、何か月頃に購入する予定表を作り、また自動販売機やコンビニで買うのを極力控えたりして貯金をさらに殖やしております。
欲しいもの一気に購入してしまうと必ずどこかでしわ寄せやツケが来てしまい、本当に欲しいものが金欠で手に入らなくなってしまいます。しかし一品物や再販が未定の品や限定品等だと期間を逃してしまうと本当にいつになるかわかりません。
そのためそういった事を計画しながら行うと少しでも余計な支出を減らせるので是非やってみてください。


さて今回は「天井」についてお話をさせていただきます。

天井は手の少陽三焦経に属しており、三焦経の合土穴を司っております。
合穴→脈気がは入るところ、のぼせやもらしを司る

場所は肘後面で肘の骨(肘頭)から上に親指一本先の窪みにあります。または肘を曲げた時に肘の骨があった部位に窪みにあります。
由来は「天」は上半身、「井」は陥凹を表しております。

主な効果は肘痛、片頭痛、てんかん発作、首の張り感、耳鳴り、上肢痛、肩の痛み等に効果があります。
意外にも肘以外に使うことが多いです。

これからさらに寒くなりますが、新年明けたばかりなのに惰眠を貪るようなことはせず、今年決めた抱負に向けて頑張っていきたいです。えい、えい、むん!!