8/17 必要は発明の母


にわか雨に急な雷も多く、騒がしい夜が続きますね。
どこに行くにも傘が手放せず、電車や車で移動される機会が多い方の中には、濡れた傘の鬱陶しさに辟易されている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
どんな物にも需要が生ずる便利なご時世。
濡れた傘を運ぶのに適した良いグッズなどが何かしらあるような気はするのですが、その存在が広く認知されていないということは、つまり、そういうことなのでしょう。
世知辛いですね。


こんにちは、スタッフのきまたです。
傘をどこかに置き忘れていく悪癖があり、近頃では月に1度は電車の中に傘を置き忘れていくという失態を繰り返しています。
けれど、忘れていった先を覚えているのはまだ良い方で、気が付けばいつの間にか紛失している。なんてことも少なくはないので、困ったものです。
しかし、この時期の電車や飲食店において、忘れられていった傘をよくみるのは私だけではないのではないでしょうか。
きっと、傘を置き忘れていってしまう人自体は少なくはないのです。
少数派であろうと、ゼロではないのです。
そうして、必ず、傘をなくさないためのアイテムはどこかに存在しているはずなのです。

必要は発明の母というように、傘の紛失に悩む発明家はきっとどこかに存在し、救済アイテムを発明している。
けれど、やはりその存在を認知していないという現状が全てであるのが事実。
需要があって、それに応えたグッズがあろうと、お互いを出会わせてくれるだけの供給や、もしくはツールがなければ一方通行のまま。

そう考えると、人間関係において出会い系で相手を探すというのは、非常に理に適った行為であり、需要と共有が交わる最短ルートととも言えますね。
対 紛失家専門の発明家、どこかにいらっしゃらないでしょうか。
根気強く探していきたいものです。